RUPERT NEVE DESIGNS PORTICO 543 Mono Compressor Limiter 安心の日本正規品!代引き手数料無料!:サンフォニックス - 280f3

2019-08-16
カテゴリトップ>音響機材>アウトボード
RUPERT NEVE DESIGNS PORTICO 543 Mono Compressor Limiter 安心の日本正規品!代引き手数料無料!

RUPERT NEVE DESIGNS PORTICO 543

ルパート・ニーヴ設計のPortico5043コンプ/リミッターを500シリーズに移植したモノコンプレッサー / リミッター。

Portico543モノラルコンプレッサーは、控えめで音楽的なダイナミックコントロールからブリックウォールリミッティングまで行える有名なPortico5043コンプ/リミッターを500シリーズに移植したものです。543は、世界中のサウンドエンジニアを魅了してきた温かみのあるリッチなサウンドと無類の精密さを兼ね備え、フィードフォワード/フィードバックコントロールできるコンプ/リミッター、Peak/RMSの検知、そしてサイドチェーン用ハイパスフィルター機能を搭載します。


543モジュールは、ルパートニーブによるカスタムトランスフォーマーに合わせて設計されており、スレッショルド、アタック、リリース、メイクアップゲイン、レシオ、サイドチェーンHPF、フィードフォワード、フォードバック、Peak、RMS検知モードのコントロールが個別に行えます。またコンプレッサー機能をオフにした場合にはトランスフォーマーカップルされたハイパーフォーマンスなラインアンプになります。2台をリンクさせた543は、ステレオソースの取り扱いに最適です。電力と入出力はVPR Alliance 500シリーズ規格のラックから供給されます。


How the Compressor Works

ゲインコントロールとする為にV.C.A.Voltage Controlled Amplifier(またはAttenuator)が使われます。V.C.には様々なタイプが存在していますおり、TUBE、ディスクリート、ソリットステートの他、リニアではないデバイスなどが使われこともあります。それぞれは特有のキャラクター持った振る舞いをし、最終的に音楽的に魅力のあるパフォーマンスに影響を与えます、、、与えない場合もあります!Portico 543では、とても精密、低ノイズ、低歪の”特有のキャラクターを持たない”V.C.A.を持っています。


適切なV.C.Aのボルテージコントロールによる低い歪のとても速い反応よって、オーディオ信号は清流平滑されます。もし応答が速すぎると低周波数の信号は、その信号そのものにコントロールされてしまいます。また応答が遅すぎると、信号がオーバーシュートしたり、初段の信号をコンプレッションできません。時間軸のゲインコントロールとなる”アタック”と”リリース”の応答速度と精密さはコンプレッサーのサウンドに大きな役割を果たします。


Feed-Forward or Feed-Back?

543には、フィードフォワード[FF]とフィードバック[FB]のモード切替があります。もしV.C.Aコントロールボルテージが543の出力から取られた場合、V.C.A回路を通り過ぎた後から取る形になるのでV.C.Aはすぐ動作するができません。このタイプは、フィードバックコンプレッサーと呼ばれ、とても音楽的なダイナミックレスポンスが得られる為、ルパートニーブによる初期の設計の多くに見られます。これらのユニットも出力段からフィードバック検知したボルテージによりVCAコントロールを行っていました。しかしながらこの自然なフィードバックコンプレッサーはコンプレッション回路のアタックタイムを稼ぐのには限界があります。より速い、技術的には、より正確な応答速度を得られるフィードフォワードタイプは、よりモダンなルパートニーブの設計に見られます。FF/FBの切替スイッチを持つことにより、クラシックとモダンVCAの両方の応答を得られのです。この2つのキャラクターはとても異なり、ユーザーは強力な選択を得ることができます。


RMS or Peak?

543のユニークな機能の一つとして、新しいPorticoII Channelに採用されたPeak/RMS検知モードを搭載しています。このスイッチはVCAをRMS(Root Mean Square)、またはピークレベルで応答させるかを切り替えるものです。RMS回路はより耳が知覚するラウドネスを表したものです。対してピーク回路は直接のボルテージ波形を表したもので、レベルのマキシマイズの際や、クリップなどを予防するものです。これらは両方の長所を得ると共にそれぞれの欠点を補います。


Ratio and Threshold

スレッショルド値を超える信号は、まったくリダクションされていない状態である1:1から40:1以上のリミッターとして動作するとても高いレシオ値まで、設定した値に向けリダクション(減少)します。レシオは出力対入力の変化の表すグラフに描かれることからスロープ(slope)と呼ばれることもあります。

レシオとスレッショルドは相互依存の関係にあり、レシオがもっとも高い値40:1、スレッショルドが0dBuに設定しているところに、仮に+40dBuのマッシブな信号(ありえませんが!)が入力された時、出力信号はたったの+1dBuになります。このような高いレシオは通常0dBuから上に設定されます。

例えばデジタルレコーダーを保護する為に+14dBUに設定すると+14dBuを超える出力レベル防ぎます。同様に、もしレシオ5:1が設定され入力信号がスレッショルドを10dB超える場合、出力時には2dBとなります。


スレッショルドコントロールは-30dB から +22dBuのレンジをカバーします。スレッショルドが低いレベル、そしてとても高いレシオ値のゲインリダクションが設定されている時は、コンプレッサーの後、信号レベルを十分に持ち上げる必要があります。


Attack Time

アタックタイムはコンプレッション回路がコンプレッションを始める時間を示します。長いアタックタイムは初段のピークをコンプレッションしないようにします。長いアタックタイムを設定すると音のトランジェントを活かし、生命感のあるとても自然なコンプレッションが行えます。しかし、後に続くデジタル回路控えている場合これをオーバーロードさせてしまう恐れがあります。トランジェントの中にはとても速く、音に影響を与えないものもあります。

長いアタックタイムの設定は、ほとんどコンプレションしていないのと同じである、としばしば語られます。速く動作する回路は、少なからず”オーバーシュート”が起きます。そのオーバーシュートした音が音楽的に求められてきました。どれくらい速くコンプレションできるかと言うのはまさしくトランジェントの歴史そのものとも見れます。-ただこれは例外です。


アタックとリリースの最適な値を問うことは、コンプレションのすべてと言えます。コンプ/リミッターの原則を理解すると543がレコーディングのダイナミックレンジを増強できることを至上の音楽的な楽しみと共に実感できるでしょう。


Release / Recovery

上記のノートは、いかに543がピュアなトーンを保ちながら信号を取り扱うことができるかを既に説明しました。しかしながら実際のプログラムではレベルは常に変化しています。どんな設定が有効かは、実際のプログラムにある素材のピークの大きさ、持続によって変わります。もしリリースタイムをとても短く設定した場合、短い持続信号はコンプレションされ、すぐに通常のゲインレベルに戻ります。これはバッググラウンド音があった場合、Pumpingと呼ばれる不自然なサウンドになります。レベルが強制的にアップ、ダウンさせれられるのです。ゲインは低周波信号の波形に従う傾向があります。リリースタイムはベース音の間、スピーチ音節の間などに向けて十分な長さを持って設定されるべきです。

関連タグ:API500シリーズ モジュール

仕様詳細・対応動作条件は、メーカーサイトの情報をご確認の上、お買い求めください



価格
120,960円 (税込)
※最安送料での配送をご希望の場合、注文確認画面にて配送方法の変更が必要な場合があります。
※離島・一部地域は追加送料がかかる場合があります。
※東京・神奈川・千葉・埼玉で対象エリア外へのご注文は、毎日15:00までのご注文で翌日の配達となります(あす楽)
お取り寄せ|通常2〜3営業日で発送
個数
未選択項目があります
選択肢を選んでから買い物かごに入れてください
未選択項目があります
選択肢を選んでから買い物かごに入れてください
お気に入りに追加
お気に入りに追加
レビューを書く