【千總(ちそう)】特選正絹江戸小紋着尺「極鮫・墨色」≪広巾≫名門のワンランク上の江戸小紋!:京都きもの市場 - 28578

2020-01-09

【千總(ちそう)】
特選正絹江戸小紋着尺
「極鮫・墨色」
≪広巾≫
名門のワンランク上の江戸小紋!
絹100%
長さ約12m 内巾約38cm(最大裄丈約72cm)
◆最適な着用時期 10月〜翌年5月の袷頃

◆店長おすすめ着用年齢 ご着用年齢は問いません

◆着用シーン 音楽鑑賞、観劇、お食事会、付き添い、お茶席、お稽古事、街着、カジュアルパーティー、ランチなど

◆あわせる帯 お洒落袋帯、九寸名古屋帯、八寸名古屋帯など


言わずと知れた京友禅の老舗・千總より…
ワンランク上の大変珍しい江戸小紋着尺が入荷いたしました!

きもの市場でも滅多とご紹介の機会がございませんでした。
お目に留まりましたらどうぞお見逃しなくお願い致します。

今を遡ること460年あまり。
西暦1555年(弘治元年)、
千切屋西村家が京都三条烏丸西入御倉町の地に織物業を始めたことをもって
千總の創業とされております。

もともと千總の先祖は藤原氏の出で、奈良興福寺の一乗院に関係が深く、
春日大社の若宮祭に『千切花』(ちぎりばな)と呼ぶ供花を捧げるのを
慣例としていました。

京都に移ったのは、平安遷都に際し
都城造営の仕事を命ぜられたからだといいます。
この宮大工のときに『千切屋』の屋号を賜り、
織物業の創業にあたり千切屋總左衛門の名から『千總』と名付けたのでした。

その後、江戸の中期にかけて友禅染めが大流行し、
千總も御所や宮家の御用をはじめとして友禅小袖を手がけ、
その優秀な技術と感覚が賞賛を得ました。
昭和33年には皇太子様御成婚のための美智子様調度品の御用命を受ける等、
現在に至るまで 「千總の友禅」は多くの人々に憧れの存在となっております。

シルクの艶めき美しいしなやかな絹地。
地色はこっくりと深い墨色、
意匠には極鮫のお柄を染め上げて。

シンプルな連続模様でありながら、吸い込まれそうなほどの豊かな風情…
無地に見えるほど細かい文様の尽くし。

一つ紋を入れれば色無地に順ずる略礼装としてお召し頂けますし、
お稽古などで日常的にお着物をお召になられる方や、
これから着物を初められる方にもおすすめです。
帯や小物合わせで個性ある和姿をお楽しみくださいませ。

お道具のお一つとしてはなんとも贅沢な名門の一枚です。
こだわる大人の女性に…
どうぞお見逃しございませんようにお願いいたします!
お仕立て料金はこちら
湯のし1,296円+※胴裏6,480円〜+八掛11,880円+海外手縫い仕立て24,840円(全て税込)
※国内手縫い仕立て+12,960円(税込)



胴裏の価格について
身丈について
商品加工をご要望の場合はこちら
(湯のし)


※お仕立てご用命の際は、一度お手元でお色、風合いなどご確認頂いた後、Web集荷依頼サービス(無料)にてご返送ください。

※着姿の画像はイメージ写真です。柄の出方が少々異なる場合がございます。
[HK146992]-[TP:松野香]-[PS:松野香]-[CH:田中郷]-[文責:張]-[0501019]
▲ サブ画像をクリックすると拡大画像がご覧になれます。

 
価格
99,800円 (税込)
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※離島・一部地域は追加送料がかかる場合があります。
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